サンデーウォールオーナーのお気に入り②Nick Walker編
近年ではステンシルの細かな技術を駆使する作家も少なくないですが、2000年代前半にNick Walkerのステンシル技術を目の当たりにしたときは驚きましたね。
現在では黒いスーツにボーラーハットの男「Vandal」が世界中をボムしていく様が一連のシリーズとなっていますが、昔の作風に私は痺れていました。
彼の昔の作風は抽象的というか、哲学的というかとにかく不可思議な世界感でしたね。ステンシル作家は割と今でもストレートな表現方法を行う中で異質とも言えます。
写真は2006~2007年頃の作品「Love Handles」小さなスクエアキャンバスに表現しているあたりも含めて好きでしたね!
